堀奈津佳が年に一度のホステス大会に「気持ち引き締まる」

ParOn.(パーオン) / 2014年7月17日 19時19分

ホステスプロとして、大会の顔としての期待がかかる堀奈津佳 サマンサタバサ レディース(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

サマンサタバサ レディース(7月18~20日、茨城県・イーグルポイントGC、6528ヤード、パー72)

 今週はサマンサタバサ所属のホステスプロとして試合に挑む堀奈津佳。練習日でも何かと大小のイベントや取材、撮影などで少々忙しい日々を送っていた。

 同じくサマンサタバサ所属の香妻琴乃、山村彩恵もそろって撮影に応じる姿も見受けられた。3人は大会を盛り上げるプロとしての役割を求められているわけだが、その中でもシード選手の堀には今大会の顔としての結果を求められているのはいうまでもない。

 年に一度のホステスプロとして挑む大会を前にして、堀の表情は引き締まった感があった。

「緊張というよりも、気持ちが引き締まる感じはあります」

 ただ、決して調子がいいわけではなく、そのことを堀自身も認めている。

「あんまり調子はよくありません。ショットに左右のばらつきが出てきているので、そこを修正できればスコアにつながっていくと思います」

 同大会は常にハイスコアが出る試合だが、それについてはよく理解していて、

「しっかり攻めるゴルフをしていきたい」

 と自分にいいきかせていた。

 調子が上がらない中、どれだけ攻めのゴルフでスコアを上げていけるのか。大会に華を添えられる活躍ができるか注目したい。

文・キム ミョンウ

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