宮里藍31位に後退、エース達成の野村敏京が21位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年7月19日 8時49分

首位に3打差の2位タイに浮上し、今季2勝目へ好位置から決勝ラウンドに向かうリディア・コ マラソンクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

マラソンクラシック(7月17~20日、米国オハイオ州・ハイランドメドウズGC、6512ヤード、パー71)

 現地時間18日に行われた大会2日目。宮里藍は通算2アンダーの31位タイに後退した。野村敏京が14番でホールインワンを達成し、通算3アンダーの21位タイに浮上。上原彩子は31位タイ、有村智恵は46位タイで予選通過を果たした。通算11アンダーのローラ・ディアスが首位をキープ。

 野村敏京が14番(175ヤード、パー3)で、6番アイアンで打ったティショットがカップの6ヤード手前から転がってそのままカップイン。自身初のホールインワンを達成し、1イーグル、1バーディ、2ボギーの70、通算3アンダーで21位に浮上した。

 3アンダーからスタートした宮里藍は、12番まですべてパーと我慢のゴルフとなり、13番でボギーをたたき、その後もすべてパーセーブ。結局1ボギーの72で回り、通算2アンダーの31位タイに後退した。

 上原彩子は3バーディ、1ボギーの69、通算2アンダーで宮里と並んで31位タイ、有村智恵は5バーディ、4ボギーの70、通算1アンダーの46位タイで予選通過を果たした。

 この日2アンダーで回ったローラ・ディアスが、通算11アンダーで首位を守った。3打差の通算8アンダー2位には、リディア・コ(ニュージーランド)とリーアン・ペース(南アフリカ)の二人が並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンのベアトリス・レカリは通算4アンダーの14位タイに浮上、また、ミッシェル・ウィーは通算8オーバーで、全英リコー女子オープンに続き2週連続予選落ちとなった。

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