宮里藍は12位、リディア・コが逆転で今季2勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月21日 7時53分

逆転優勝で今季2勝目を挙げたリディア・コ マラソンクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images

マラソンクラシック(7月17~20日、米国オハイオ州・ハイランドメドウズGC、6512ヤード、パー71)

 現地時間20日に行われた大会最終日。宮里藍が68で回り、通算9アンダーの12位タイに入った。5位スタートのリディア・コ(ニュージーランド)が6つ伸ばし、通算15アンダーで逆転優勝。

 初日から首位を守ったローラ・ディアスが、前半で二つスコアを落として脱落すると、首位に2打差の5位からスタートしたリディア・コが、前半3バーディ、後半も3バーディのノーボギー、6つ伸ばして通算15アンダーで逆転優勝。スインギングスカートLPGAクラシックに次ぐ今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。この優勝で17歳のコは、LPGAツアー史上最年少で獲得賞金100万ドルを達成した。

 2012年大会優勝の柳簫然が、1打差の通算14アンダーで2位に入り、一時リディア・コと並んで首位に立ったクリスティ・カーが通算12アンダーで3位となった。首位スタートのリーアン・ペース(南アフリカ)は通算11アンダーの4位タイ、同じくディアスは通算7アンダーの18位タイに終わった。

 6アンダーの19位から出た宮里藍は、1番ボギースタートとなったものの、前半を3バーディ、2ボギーで一つ伸ばし、後半は3バーディを奪うなど、トータル68で通算9アンダーの12位タイに入った。ショット、パットともに好調で、2日目を除いた3日間で60台をマークするなど復調の兆しを見せた。

 野村敏京は5バーディ、3ボギーの69、二つ伸ばして通算5アンダーの32位タイ。上原彩子は2バーディ、3ボギーの72、通算2オーバーの69位タイ、有村智恵は3バーディ、2ボギー、2ダブルボギーの74、通算7オーバーの77位で大会を終えた。

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