川村昌弘が初日93位と苦しいスタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月25日 10時8分

川村昌弘が苦しいスタートを切った M2M ロシアンオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

M2M ロシアンオープン(7月24~27日、ロシア・ツェレエヴォG&ポロC、7491ヤード、パー72)

 日本、アジア、そして欧州ツアーを股にかける川村昌弘が、先週、富山県で行われた北陸オープン(41位タイ)に続き、今週はM2Mロシアンオープンに出場。初日は7オーバーの93位と苦しいスタートとなった。

 川村はインスタートで、いきなり10番でボギーをたたくと、次のホールもボギー。なかなか悪い流れを断ち切ることができず、14番ではダブルボギー、15番はボギー、そして17番でもボギーをたたき、前半だけ6オーバーという苦しい展開だった。

 最初にバーディがきたのは1番430ヤードのパー4だった。何とか前半の悪い流れを断ち切ったものの、5番で再びダブルボギーとし、6番でもボギー。8番でこの2度目のバーディを奪うが、最終的に79の7オーバーとなり、予選突破に向けて黄色信号といえそうだ。

 一方、首位を7アンダーで首位に立ったのはデビッド・ホースィー(イングランド)だ。今シーズンは序盤のアフリカオープンで3位タイ、ハッサン2世杯で8位タイと好成績を残していたが、ここのところ元気がない。が、久々のトップスタートだ。

「とても安定したプレーだった。最初の1番でバーディを奪い、その後は数ホールでビクビクしたゴルフが続き、2.5~3メートルのパットを沈めてパーセーブをすることができた。それからはミスのない、前半よりいいプレーが続いた。午後は少し風が強くなったけど、バーディチャンスをつくれるように集中しようとした」

 前半2バーディ、後半5バーディのホースィーはノーボギーの7アンダー。続いて、6アンダーの2位が、スコットランドペアのスコット・ジェイミーソンとピーター・ホワイトフォードだ。

文・秋山義和

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