宮里聖志、通算12アンダーで約10年ぶりの優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月25日 15時34分

HEIWA・PGM Challenge II ~ Road to CHAMPIONSHIP 2014(7月24~25日、新潟県・中峰GC、7023ヤード、パー72)

 25日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第7戦、HEIWA・PGM Challenge II ~ Road to CHAMPIONSHIP 2014の最終日が行われ、通算12アンダーをマークした宮里聖志がチャレンジツアー初優勝、レギュラーツアーの2004 アジア・ジャパン沖縄オープン以来となる、約10年ぶりのツアー優勝を果たした。

 トップタイからスタートした宮里は、この日も順調にスコアを伸ばし、前半だけで5バーディ。後半に入ってもさらにスコアを二つ伸ばし、トータル8バーディ、1ボギーの65でラウンド。2位に3打差をつけての快勝だった。

 8年連続守ってきた賞金シードを失い、今季はチャレンジツアーを主戦場としている宮里。6月には全米オープンに初出場するも、通算22オーバーで予選落ちを喫した。この勝利で、ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメントとHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦の出場権を獲得。シード復活へ向けての大きな足がかりとなるか注目だ。

 なお、通算9アンダーの2位タイに、岸本翔太と市原弘大の二人。李泰熙が通算8アンダーで4位に入り、初日トップタイに立っていた中道洋平はスコアを落とし、通算2オーバーの42位タイで終えた。

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