無念、川村昌弘がロシアンOPで予選落ちに!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月26日 10時21分

川村昌弘は予選落ちに! M2M ロシアンオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

M2M ロシアンオープン(7月24~27日、ロシア・ツェレエヴォG&ポロC、7491ヤード、パー72)

 BMW PGA選手権に続き、川村昌弘が予選落ちという結果に終わった。7オーバーの93位タイで2日目をティオフした川村は、この日もボギー先行の出入りの激しいゴルフを展開。2番でボギーをたたくと、3番ではバーディ、そして7番で再びボギーに。後半に入ってもなかなかスコアを伸ばせず、2バーディ、3ボギーのトータル9オーバーでフィニッシュ。予選カットラインの2オーバーに7ストローク足らず、欧州ツアーで2試合連続の予選落ちを喫した。

 初日に続き、この日も首位を守ったのはデビッド・ホースィー(イングランド)。前日からスコアを4つ伸ばし、通算11アンダーで決勝ラウンドに駒を進めた。

「ゆっくりとしたスタートだったが、上手く立ち直ることができた。昨日と同じようにしようとした。自分のゴルフを忠実に守り、あまり心配し過ぎないようにした。序盤にミスショットが数回あったのは、いつもどおり残念だったよ。しかし、たくさんのチャンスがあることも分かっていました。忍耐強くプレーし、バーディを取るために頑張るだけでした」

 一方、前日の4位タイから単独2位に浮上したピータースは、

「多くの改善が見られたのは、よかった。自分のゴルフに満足しています。ここ数カ月、いくつかのことに一生懸命に取り組んできました。すぐにはその結果が現れなかった。時間がかかり、今週、その努力がようやく報われたのが分かってよかった」

 3位タイは7アンダーのゲーリー・ボイド(イングランド)とピーター・ホワイトフォード(スコットランド)がいる。

文・秋山義和

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