友利、植田、井戸木、奥田が決勝Rへ!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月26日 12時15分

井戸木鴻樹が44位タイで予選突破! 全英シニアオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

全英シニアオープン(7月24~27日、ウェールズ・ロイヤルポースコールGC、7065ヤード、パー72)

 日本勢の計6選手中、4選手が予選突破を決めた。トップ通過を果たしたのは、1オーバーの16位タイでスタートした友利勝良だ。前半2バーディ、2ボギー、後半1バーディ、3ボギーのトータル3オーバーの30位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

 友利と1打差の36位タイには植田浩史。前日の5オーバーからスコアを一つ伸ばし、通算4オーバーでフィニッシュ。続いて通算5オーバーの44位タイには井戸木鴻樹が入り、奥田靖己が通算6オーバーの57位タイとなった。残念ながら、アーチー・タカマツと須貝昇は予選落ちを喫した。

 一方、トップはベルンハルト・ランガー(ドイツ)だ。初日の6アンダーに続き、この日5アンダーをマーク。合計スコアを11アンダーとし、2位に並ぶコリン・モンゴメリー(スコットランド)とクリス・ウィリアムズ(イングランド)との差が7ストロークと、大量リードを奪った。

「とても賢く、攻撃的なプレーだった。ある程度は運がよかった。でも、この2日間、とてもいいプレーをしました。今日は自分が望んでいたスタートのようではなかったけど(1番でボギースタート)、それから腰を落ち着かせ、いいゴルフをした。序盤に何度かチャンスをミスした。そして昨日と同じか、ちょっといいプレーをし始めた。自分の調子がよく分かり、6アンダーで上がれたのは全体的にとても満足しています」

 4位にはペドロ・リンハート(スペイン)が3アンダーで、続いて5位タイにボブ・ツエー(米国)とトム・ワトソンが2アンダーでいる。

文・秋山義和

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