地元香川県出身の横山倫子が首位スタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月26日 21時29分

首位に立った地元出身の横山倫子(左)と倉田珠里亜 うどん県レディース金陵杯(2014)(1日目) 写真・LPGA

うどん県レディース金陵杯(7月26~27日、香川県・満濃ヒルズCC、6407ヤード、 パー72)

 LPGAステップ・アップ・ツアー第6戦、今季初開催の「うどん県レディース金陵杯」が行われ、初日は地元香川県出身の横山倫子が3アンダーで首位に立った。同じく3アンダー首位タイに倉田珠里亜、園田絵里子、チェンイーウェン(台湾)が並んだ。

 最高気温35.7度という暑さの中で行われた、うどん県レディース金陵杯。地元香川県出身のプロ7年目の横山倫子が3バーディ、ノーボギーの69で回り、3アンダーで首位に立った。

「練習ラウンドで初めてこのコースを回ったんですけど、“こんなキレイなコースがあるんだ”って思いました。地元とはいえ、森田遙ちゃんとか、吉原奈生子ちゃんとかに注目が集まっているし、私はあまり香川県出身って知られてないんで、気楽というか、ちょうどいい緊張感でプレーができました。でもやっぱり、香川ののんびりしている空気感がいいですね」(横山)

 倉田珠里亜は、1番でボギーが先行したが、すぐに2番パー5で取り戻すなど、6バーディ、3ボギーの69、3アンダーで首位タイのスタートとなった。

「ボギー発進だったけど、よくあることなんで。次のホールでもバーディを取れたし、ここはロングホールで取れるところが多い。今日はアイアンショットがピン方向にわりとついてくれました。最後はバーディが欲しいって狙い過ぎたかな。明日はイーグル狙いでいきたいです」(倉田)
 また、園田絵里子、チェンイーウェンも同じく3アンダーの首位に並び、今やレギュラーツアーでお馴染みのトップアマ、森田遙さん(高松中央高校3年)が2アンダーの5位タイにつけている。

「今日一日本当にもったいないゴルフでした。14番ホールは自分のミス。いつもどおり左端ギリギリを狙ったけど、欲が出たというか力が入りました。後半の最初のパットがカップに届かず、自分のリズムを崩してしまった。明日は冷静に、とりあえず自分の納得するゴルフがしたいです」(森田さん)

 なお、今大会の優勝者にはmeijiカップ、NEC軽井沢72ゴルフトーナメント、CAT Ladies、ニトリレディスゴルフトーナメントの4試合の出場権が与えられる。

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