J・フューリクが単独首位! 今田は72位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年7月27日 9時37分

通算15アンダーと伸ばして単独首位に立ったジム・フューリク RBCカナディアンオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

RBCカナディアンオープン(7月24~27日、カナダ・ロイヤルモントリオールGCブルーC、7153ヤード、パー70)

 現地時間26日に行われた大会3日目。首位タイスタートのジム・フューリクが5つ伸ばして通算15アンダーで単独首位に立った。今田竜二は75と崩れ、通算5オーバーの72位タイに後退している。

 2日目、7バーディ、ノーボギーの63をマークして首位に並んだジム・フューリクが、この日も好調をキープ。5バーディ、ノーボギーの65で回り、通算15アンダーで単独首位に立った。2位に3打差で最終日を迎え、4シーズンぶりの通算17勝目に王手をかけた。

 フューリクと並んで首位タイで出たティム・ペトロビックは、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの72、二つ落として通算8アンダーの5位タイに後退した。地元カナダ出身のグラハム・デラートも同じく5位タイに並んでいる。

 2位にはティム・クラーク(南アフリカ)の通算12アンダー、3位は通算10アンダーのカイル・スタンリー、4位はジェイミー・ラブマークの通算9アンダー。

 今田竜二は、2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算5オーバーで72位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンのブラント・スネデカーは、通算5アンダーの14位タイで最終日を迎える。

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