イ ボミが逆転優勝で初代チャンピオンに!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月27日 17時23分

逆転優勝で本大会の初代チャンピオンとなったイ ボミ センチュリー21レディスゴルフトーナメント(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

センチュリー21レディスゴルフトーナメント(7月25~27日、静岡県・伊豆大仁CC、6531ヤード、パー72)

 大会最終日、2位スタートのイ ボミ(韓国)が通算11アンダーで逆転優勝し、新規大会の初代チャンピオンに輝いた。首位で出たウェイ ユンジェ(台湾)は通算6アンダーの13位タイ、成田美寿々は通算5アンダーの16位タイに終わった。

 9アンダーの2位からスタートしたイ ボミが前半3バーディ、1ボギーで二つ伸ばして単独首位に立つと、後半1バーディ、1ボギーで回り、通算11アンダーで2位に2打差をつけて逆転優勝。今季2勝目を挙げ、新規大会の初代チャンピオンに輝いた。

 首位から出たウェイ ユンジェは、2番、4番でバーディを奪い、4シーズンぶりの5勝目に向けて好スタートを切ったが、8番で痛恨のダブルボギー、続く9番もボギーとして失速。結局4つ落として76、通算6アンダーの13位タイに終わった。

 また、2打差からの逆転で2週連続優勝を狙った成田美寿々は、いきなり1番でダブルボギーをたたくと、後半3連続バーディを奪ったものの、最後まで波に乗れず4バーディ、4ボギー、1トリプルボギーの75、通算5アンダーの16位タイという結果に終わった。

 通算9アンダーの2位タイには、佐々木慶子、藤本麻子、アン ソンジュ(韓国)の3人。通算8アンダーには、この日のベストスコア66をマークした堀奈津佳ら4人が並び、香妻琴乃は通算5アンダーで16位タイ、森田理香子は通算3アンダーの25位タイで大会を終えた。

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