初日はT・ウッズが9位、松山英樹は28位スタート

ParOn.(パーオン) / 2014年8月1日 8時49分

8勝を挙げている得意のコースで初日9位タイとまずまずのスタートを切ったタイガー・ウッズ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2014)(1日目) 写真・Getty Images

WGC-ブリヂストンインビテーショナル(7月31日~8月3日、米国オハイオ州・ファイアーストーンCCサウスC、7400ヤード、パー70)

 現地時間31日に開催されたWGC-ブリヂストンインビテーショナル。初日は、タイガー・ウッズが2アンダーで9位タイ、首位にはマーク・レイシュマン(オーストラリア)の6アンダー。日本人選手では松山英樹がイーブンパーの28位タイにつけ、丸山大輔は55位タイ、竹谷佳孝も61位タイと出遅れている。

 ディフェンディングチャンピオンで本大会8勝のタイガー・ウッズは、1番でボギースタートも2番のバーディですぐに取り戻し、8番のバーディで2アンダーと波に乗りかけたが9番で痛恨のダブルボギー。それでも後半2バーディを奪い、6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの68、2アンダーで9位タイと、まずまずのスタートを切った。

 松山英樹は、インスタートで10、11番の連続ボギー、14番のボギーで3オーバーまで落としたが、16番、18番のバーディ、後半も最後の9番でバーディを奪って取り戻し、3バーディ、3ボギーのイーブンパーで28位タイとなった。

 インスタートのマーク・レイシュマンが10番をバーディで先行すると、前半3アンダー、後半も4バーディを奪うなど、8バーディ、2ボギーの64、6アンダーで単独首位に立った。2位には5アンダーでジャスティン・ローズ(英国)、シャール・シュワルツェル(南アフリカ)、ライアン・ムーアの3人が並んだ。

 日本からは、松山のほかに丸山大輔、竹谷佳孝が出場し、丸山は3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの73、3オーバーの55位タイ。竹谷は3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの74、4オーバーの61位タイと出遅れている。

 また、今季の全英オープン覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)、世界ランキング1位のアダム・スコット(オーストラリア)はともに1アンダーで14位タイに並んでいる。

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