今田68位、首位はJ・オーグルビー、N・ワットニーは2位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年8月3日 11時29分

3日目も71とビッグスコアとならずに68位タイで最終日を迎える今田竜二 バラクーダ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

バラクーダ選手権(7月31日~8月3日、米国ネバダ州・モントレーG&CC、7472ヤード、パー72)

 現地時間2日に行われた大会3日目。ジェフ・オーグルビー(オーストラリア)が通算35ポイントで首位に浮上、ニック・ワットニーは32ポイントで2位に後退した。今田竜二は通算13ポイントで68位タイ。

 初日、2日目と2位につけていたジェフ・オーグルビーが、7バーディ、2ボギーの67をマーク。12ポイントを獲得し、通算35ポイントで単独首位に浮上した。

 2日目まで首位を守ったニック・ワットニーは、4バーディ、2ボギーの70、6ポイント獲得で通算32ポイント。首位に3ポイント差の2位に後退した。同じく32ポイントの2位には、この日14ポイントを獲得したジェイソン・オールレッドが並んだ。

 今田竜二は、3バーディ、2ボギーの71で回り、4ポイントを獲得して通算13ポイントの68位タイで最終日を迎える。

 また、今田と同じ60位タイからスタートしたジョン・マリンジャーが、1イーグル、7バーディの61をマーク。19ポイントを獲得して通算28ポイントの5位タイに大きくジャンプアップした。

 各ポイントの配分は、ダブルイーグル(アルバトロス):10ポイント、イーグル:5ポイント、バーディ:2ポイント、パー:0ポイント、ボギー:-1ポイント、ダブルボギー以上:-3ポイント。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング