松山英樹54位、石川遼79位、R・マキロイ4位、T・ウッズ109位

ParOn.(パーオン) / 2014年8月8日 9時41分

首位に1打差の5アンダー4位タイで初日好スタートを切ったロリー・マキロイ 全米プロゴルフ選手権(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

全米プロゴルフ選手権(8月7~10日、米国ケンタッキー州・バルハラGC、7458ヤード、パー71)

 現地時間7日に開催された今季メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権。初日は松山英樹がイーブンパーの54位タイ、石川遼は1オーバーの79位タイでスタートした。小田孔明と谷原秀人は3オーバーの109位タイと出遅れた。首位にはリー・ウエストウッド(英国)ら3人が6アンダーで並んだ。

 インスタートの松山英樹は、12番、13番の連続バーディ、17番ボギーのあと、18番、1番でも連続バーディで3アンダーまで伸ばしたが、5番、6番で連続ボギーをたたくと、最後の9番もボギーとし、トータルイーブンパーの54位で初日を終えた。

 石川遼は1番バーディでスタートし、前半を2バーディ、1ボギー、後半は二つのボギーでトータル1オーバーの79位タイ。小田孔明と谷原秀人は、ともに1バーディ、4ボギーの74で109位タイと出遅れた。

 全英オープン、WGC-ブリヂストンインビテーショナルと2戦連続勝利し、現在世界ランキング1位で、今大会優勝候補筆頭のロリー・マキロイは、4連続バーディを含む、8バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの66、5アンダーの4位タイと好スタートを切った。

 6アンダーで首位に立ったのは、リー・ウエストウッド(英国)、ケビン・チャペル、ライアン・パーマーの3人。

 今季のマスターズを制覇したバッバ・ワトソンと全米オープン覇者のマーティン・カイマー(ドイツ)は、ともに1アンダーで回り初日は35位タイにつけた。

 前週、腰を痛めて途中棄権したタイガー・ウッズは、1バーディ、4ボギーの3オーバーで109位タイと出遅れている。

 また、先週のチャンピオンズツアー3M選手権で優勝して凱旋した、地元ケンタッキー出身のケニー・ペリーは、1オーバーの79位タイ、ディフェンディングチャンピオンのジェイソン・ダフナーは棄権している。

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