初日は野村敏京が21位、宮里藍75位、有村智恵と上原彩子は55位 

ParOn.(パーオン) / 2014年8月8日 9時51分

初日1アンダーの21位タイで日本人選手最高位につけた野村敏京 メイヤーLPGAクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

メイヤーLPGAクラシック(8月7~10日、米国ミシガン州・ブライスフィールドGC、6414ヤード、パー71)

 現地時間7日に開催された新規大会のメイヤーLPGAクラシック。初日は、宮里藍が2オーバーの75位タイ、野村敏京が1アンダー21位タイ、有村智恵と上原彩子は1オーバーの55位タイスタートとなった。首位はサンドラ・ガル(ドイツ)の6アンダー。

 宮里藍は、5番でバーディが先行したが、続く6番をダブルボギーにすると前半1オーバー。後半12番のバーディでイーブンに戻したが、15番、17番をボギーとして、初日は2オーバーの75位タイと出遅れた。

 インスタートの野村敏京は、10番でボギー先行も、続く11番をバーディ、13番もバーディで1アンダー。しかし、17番、18番で連続ボギーをたたき、前半は1オーバー。後半に入ると4番、6番、9番と3バーディを奪い、5バーディ、4ボギーの70、出入りの激しいゴルフながら、1アンダーの21位タイとまずまずのスタートとなった。

 有村智恵は前半を2バーディ、ノーボギーで終えると、後半は12番でボギーが先行。14番バーディで取り戻したが、続く15番、16番を連続ボギー、最終18番もボギーと終盤に崩れ、72の1オーバーで55位タイ。

 上原彩子は1番でバーディ先行の好スタートを切ったが、前半は我慢のゴルフで1バーディ、1ボギー。後半も15番でボギーをたたき、72の1オーバーで有村と並んで55位タイとなった。

 首位に立ったのは3番から6連続バーディを奪うなど、7バーディ、1ボギーの65をマークしたサンドラ・ガル。1打差の5アンダー2位に朴 仁妃(韓国)、キャサリン・カーク(オーストラリア)が4アンダーで3位につけている。

 世界ランキング、賞金ランキング1位のステーシー・ルイスは1アンダーの21位タイ。また、ミッシェル・ウィーは棄権となった。

 なお、宮里美香は出場していない。

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