プロデビュー戦の初日はやはり難しい!? 柏原、堀、山田らの悲喜こもごも

ParOn.(パーオン) / 2014年8月8日 19時4分

初日5オーバーの91位タイに疲れたけれど、楽しかったという山田成美 meijiカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

meijiカップ(8月8~10日、北海道・札幌国際CC島松C、6473ヤード、パー72)

 今年のプロテストに合格した山田成美、堀琴音、柏原明日架の3人がプロデビュー戦となる初日を終えた。

「あまり緊張もせず、楽しかった」と口をそろえるも、やはりプロデビュー戦の初日の難しさはそれぞれにあったようだ。

 プロテストトップ通過の山田は5オーバーの91位タイ。堀琴音と柏原はそれぞれ1オーバーの53位タイだった。

 山田は1バーディ、6ボギーの初日を振り返り、

「疲れましたけれど、楽しかったです。出だしは緊張して硬かったんですけれど、徐々にほぐれてきました」

 と話す。明日に向けては、

「今日はシビアなパットも入ってくれたので、かみ合えばいいスコアが出てくれると思います」

 と巻き返しを誓っていた。
 堀琴音は1バーディ、2ボギーの内容を少し悔みながら、

「ちょっとずつかみ合わなかったです。苦しいというかもう一歩でした。11番で初バーディでしたが、キャディさんから言われて気づきました(笑)。今日はパターのタッチが合わなかったので、練習して明日からスコアを伸ばしていきたいです」

 と雪辱を誓っていた。
 そして、柏原は前半3バーディも後半に4ボギーと失速。その理由について、

「後半は10番でいきなりのボギーで、そこから気持ちを立て直すことができませんでした」

 と振り返る。特に緊張していなかったという柏原は、

「明日は今日のミスをしっかり整理して、後半の部分を反省したい。しっかり見直してチャンスを待ちながらそこをしっかりつかんでスコアを伸ばしていきます」

 と意気込んでいた。

文・キム ミョンウ

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