R・マキロイがメジャー2連勝に王手! 松山、小田は56位

ParOn.(パーオン) / 2014年8月10日 8時54分

最終日を単独首位で迎え、メジャー2連勝に王手をかけたロリー・マキロイ 全米プロゴルフ選手権(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

全米プロゴルフ選手権(8月7~10日、米国ケンタッキー州・バルハラGC、7458ヤード、パー71)

 現地時間9日に行われた大会3日目。松山英樹は70で回り通算イーブンパーの56位タイ、小田孔明も同じくイーブンパーの56位タイに並んだ。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が通算13アンダーで首位をキープ、全英オープンに続くメジャー2連勝に王手をかけた。。

 首位スタートのロリー・マキロイは、前半2バーディ、1ボギーと一つ伸ばして後半へ入ると、15番、16番の連続を含む4バーディを奪い、6バーディ、2ボギーの67をマーク、通算13アンダーと伸ばして単独首位をキープした。最終日は逃げ切って3試合連続優勝、そして全英オープンに続くメジャー2連勝を狙う。

 ベルント・ウィスバーガー(オーストリア)が、上がり16番からの3連続バーディを含む6バーディを奪い、この日のベストスコア65をマークして通算12アンダーの2位に浮上した。

 通算11アンダーの3位にリッキー・ファウラー、さらに1打差の通算10アンダーの4位にはフィル・ミケルソンと米国勢の二人があとに続いている。

 1オーバー69位タイから上位を目指した松山英樹は、1番をバーディでスタートし、3番、4番の連続バーディで前半3つ伸ばして後半へ。10番のバーディで通算4アンダーまで伸ばしたが、続く11番、12番で連続ボギーをたたくと勢いも止まり、16番、17番でも連続ボギー。最終18番のバーディで、5バーディ、4ボギーの70、通算イーブンパーの56位タイとなった。

 イーブンパーの53位タイからスタートした小田孔明は5番でバーディ先行も、続く6番をボギーで前半をイーブン、後半は10番バーディスタートも、またも続く11番でボギーをたたくなど波に乗れず、15番ではダブルボギー。それでも16番、最終18番のバーディで取り戻し、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71でホールアウト。通算イーブンパーは変わらず順位は56位タイと後退した。

ParOn.(パーオン)

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