野村敏京5位キープ! 上原彩子が18位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年8月10日 9時13分

2日目、3日目とトップ5を維持し、最終日に期待がかかる野村敏京 メイヤーLPGAクラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

メイヤーLPGAクラシック(8月7~10日、米国ミシガン州・ブライスフィールドGC、6414ヤード、パー71)

 現地時間9日に行われた大会3日目。野村敏京が通算7アンダーで5位タイをキープ。上原彩子は通算3アンダーの18位タイに浮上したが、有村智恵はイーブンパーの34位タイに後退。朴 仁妃(韓国)が通算13アンダーで首位をキープ、1打差の2位にミリム・リー(韓国)の通算12アンダー。

 5アンダーの5位タイからスタートした野村敏京は、1番でバーディが先行したものの、前半はパーを重ねる我慢のゴルフとなり、8番、9番で連続ボギー。一つ落として後半へ入ると、11番からの3連続バーディと波に乗り、15番でもバーディを奪うなど、5バーディ、3ボギーの69でホールアウト。二つスコアを伸ばして通算7アンダーの5位タイと順位は変わらず、首位に6打差で最終日を迎える。

 上原彩子は2番、3番の連続バーディの好スタートも、続く4番でダブルボギー、さらに5番もボギーをたたいて崩れかけたが、8番バーディでイーブンに戻して後半へ。10番でボギーをたたいたが、続く11番、12番の連続バーディ、14番もバーディを奪い一時は通算4アンダー。最終18番で惜しくもボギーフィニッシュとなったものの、6バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの70で回り、一つ伸ばして通算3アンダーの18位タイに浮上。

 有村智恵は1番でバーディが先行すると、8番パー5でイーグルを奪うなど、前半は二つスコアを伸ばして通算3アンダーとして後半へ。10番でボギーをたたくもすぐに11番バーディで取り戻したが、上がり3ホールを痛恨の3連続ボギーとし、1イーグル、3バーディ、6ボギーの72、一つ落として通算イーブンパーの34位タイに後退した。

 首位でスタートした朴 仁妃が、4バーディ、1ボギーの68で回り、通算13アンダーで単独首位をキープ。今季2勝目、ツアー通算11勝に王手をかけた。また、ミリム・リーが6バーディ、2ボギーの67をマークし、1打差の通算12アンダーで2位につけた。3位には通算11アンダーのスーザン・ペテルセン(ノルウェー)。

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