ベストスコア62の石川が首位に2打差の7位! 松山、今田は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年8月16日 8時37分

首位に2打差の7位タイで決勝ラウンドを迎え、ツアー初優勝も見えてきた石川遼 ウィンダム選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ウィンダム選手権(8月14~17日、米国ノースカロライナ州・セッジフィールドCC、7127ヤード、パー70)

 現地時間15日に行われた大会2日目。石川遼が大爆発し、この日のベストスコア62をマーク、首位に2打差の通算8アンダーで7位タイに浮上した。松山英樹は通算1アンダーで1打及ばずに予選落ち、今田竜二は78と崩れ通算4オーバーで予選落ちとなった。

 石川遼は1番ボギーでスタートしたが、4番、5番の連続バーディで波に乗り、9番、10番も連続バーディ、さらに12番、13番で連続バーディを奪うと15番からは3連続バーディと大爆発。9バーディ、1ボギーの62、この日のベストスコアをマークして通算8アンダー、初日の73位タイから一気に7位タイにジャンプアップした。
 松山英樹は2番でボギーが先行したが、5番、9番でバーディを奪い、前半を一つ伸ばして後半へ入ったが、11番でボギーをたたくとノーバーディでホールアウト。通算1アンダーとスコアを伸ばせずに79位タイ、カットラインの2アンダーに1打足りずに予選落ちとなった。

 首位に3打差から優勝での来季シード獲得を目指した今田竜二だったが、インスタートの10番をボギーとすると、14番でダブルボギーをたたき、前半で3つスコアを落とした。後半も1番をボギー、さらに2番でダブルボギー、最後も8番、9番を連続ボギーで終え、ノーバーディの78と大きく崩れた。通算4オーバーの133位タイとまさかの予選落ちとなり、来シーズンのシード権獲得もなくなった。

 ヒース・スローカムとスコット・ラングレーが通算10アンダーで首位タイに並び、1打差の通算9アンダー2位には、ニック・ワットニー、マーティン・レアードら4人がつけている。

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