イボミが単独首位、2位にホールインワン達成の金田久美子ら3人

ParOn.(パーオン) / 2014年8月16日 18時2分

64をマークして17位タイから通算11アンダーの単独首位に浮上したイボミ NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(2014)(2日目) 写真・村上航

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(8月15~17日、長野県・軽井沢72G北C、6555ヤード、パー72)

 大会2日目は雷雨による約3時間の中断があったものの、全選手がホールアウトして第2ラウンドを終了。通算3アンダー45位タイの57選手が予選を通過し、首位はイボミ(韓国)の通算11アンダー。3番でホールインワンを達成した金田久美子と、大山志保、吉田弓美子の3人が通算9アンダーの2位タイに並んだ。

 3アンダー17位タイからスタートしたイボミが、前半4バーディ、後半も4バーディを奪い、ノーボギーの64と、この日のベストスコアをマーク。6つ伸ばして通算11アンダーの単独首位に立ち、今季3勝目と賞金ランキング1位の座に王手をかけた。

 金田久美子が、3番(183ヤード・パー3)を5番アイアンでホールインワンするなど、1イーグル、4バーディの66で回り、通算9アンダーで首位に2打差の2位につけた。5バーディ、ノーボギーの67で回った大山志保、68をマークした吉田弓美子も通算9アンダーで2位に並んでいる。

 木戸愛が3連続バーディを含む8バーディ、ノーボギーの64、イと同じベストスコアタイで通算8アンダーの5位に浮上。首位スタートで71と一打スコアを伸ばしただけにとどまった金ナリ(韓国)が、同じく通算8アンダーの5位タイ。笠りつ子、山本薫里、イナリ(韓国)、山城奈々、ウェイ ユンジェ(台湾)も5位タイに並んでいる。

 ホステスプロの原江里菜と前年度優勝の成田美寿々は、71と大きくスコアを伸ばせずに、通算5アンダーの23位タイに後退した。

 プロテスト合格組の山田成美は通算イーブンパー、堀琴音と柏原明日架は通算1オーバーで3人とも予選落ちを喫した。また、森田理香子、藤田光里、不動裕理も予選落ちとなった。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング