原江里菜が大まくり! 山城奈々がルーキー・オブ・ザ・NECに

ParOn.(パーオン) / 2014年8月17日 17時48分

今日の6位タイで3試合連続トップテン入りと安定感抜群の原江里菜、あとは6年ぶりの優勝だ! NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(2014)(最終日) 写真・村上航

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(8月15~17日、長野県・軽井沢72G北C、6555ヤード、パー72)

 NEC所属、ホステスプロの原江里菜が前日のうっぷんを晴らした。スコアを一つ伸ばすにとどまった2日目からこの日は一転、後半の4連続を含む6バーディ(1ボギー)で、通算10アンダー、6位タイで大会を終えた。

「大事な試合のバックナインでスコアを伸ばせたのはよかったです。欲をいえばもっと後ろの組で回りたかったですが、いい状態でこの試合に入ってこれたのがよかったです。最後2ホールでバーディパットをショートしてしまったのが悔しいですけど、3日間のうち2日間いいラウンドで上出来だと思います」

 これで3試合連続トップテン。6年ぶりのツアー2勝目はまたしても果たせなかったが、秋のビッグトーナメントに向けていい流れに乗ってきている。
 また、2012年以降入会の新人選手と、13年より単年登録している新人選手を対象に特別に設けられた、ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢賞には、通算11アンダー、4位タイの自己ベストでフィニッシュした山城奈々が輝いた。

「プロになって初めての賞でとてもうれしいです。最終日に60台、3日間アンダーパーで回れたのが自信になりました」

 大きな飛距離を武器に3日間で16バーディを奪った大型新人。今後の戦いが楽しみだ。

文・高桑均

【以下主な選手のコメント】

金田久美子(38位タイ、2バーディ、5バギー、1ダブルボギーの77、通算4アンダー)
「(最終日最終組も)全然緊張してなくて、体調もよくいい感じこれたのに、4番で短いパットを外してから入らなくなって……。5番のダボは、左ラフに行って、シャンクして池に入ってしまった。前下がりだったけどビックリしましたね。ミスショットはあったけど、前半戦みたいに緊張して右、左にいっちゃうという不安もなくやれたので、来週に向けて切り換えます」

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