C・ビジェガスが逆転で4年ぶりの優勝! 石川遼は70位で終了

ParOn.(パーオン) / 2014年8月18日 8時4分

逆転優勝で4年ぶりの通算4勝目を飾ったカミロ・ビジェガス ウィンダム選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ウィンダム選手権(8月14~17日、米国ノースカロライナ州・セッジフィールドCC、7127ヤード、パー70)

 現地時間17日に行われた大会最終日。カミロ・ビジェガス(コロンビア)が4打差を逆転し、4年ぶりのツアー通算4勝目を挙げた。石川遼は70のイーブンで回り、通算イーブンパーの70位タイで大会を終えた。

 3日目78と崩れ、67位タイに後退した石川遼は、4番でバーディが先行したが、8番のボギーで前半はイーブンパー。後半は15番までパーを重ね、16番で二つ目のバーディとしたものの、18番をボギーでフィニッシュと最後まで波に乗れず、2バーディ、2ボギーの70、通算イーブンパーの70位タイ。初日からのスコアが70、62、78、70、予選落ちの危機から翌日は優勝も狙える位置に浮上するなど、山あり谷ありの4日間を終え、次週からは初のフェデックスカッププレーオフに出場する。

 首位に4打差の10アンダー8位でスタートしたカミロ・ビジェガスは、2番でバーディが先行すると4番からバーディ、イーグル、バーディと勢いに乗り、さらに8番もバーディで前半を29の6アンダー。バックナインは15番のバーディだけで終わったものの、63と一気に7つ伸ばして通算17アンダーで逆転優勝。2010年ザ・ホンダクラシック以来のツアー通算4勝目を挙げた。

 1打差の2位には64で回り、6つ伸ばしたビル・ハースとフレディ・ヤコブセン(スウェーデン)の通算16アンダー。首位でスタートしたニック・ワットニーは、70とスコアを伸ばせず、通算14アンダーのまま5位タイで大会を終えた。

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