松山英樹16位、石川遼39位に後退、A・スコットが首位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年8月23日 8時50分

初日の32位から一気に首位へ浮上したディフェンディングチャンピオンのアダム・スコット ザ・バークレイズ(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ザ・バークレイズ(8月21~24日、米国ニュージャージー州・リッジウッドCC、7319ヤード、パー71)

 現地時間22日にプレーオフ第1戦の2日目行われ、石川遼は二つスコアを落とし通算2アンダーの39位タイに後退。松山英樹は通算4アンダーと伸ばしたものの16位タイに順位は落とした。65で回ったアダム・スコット(オーストラリア)が通算8アンダーで、キャメロン・トリンゲールと首位に並んだ。

 4アンダー10位からスタートした石川遼は、1番バーディ、2番ボギー、3番バーディ、4番ボギーと出入りの激しいゴルフとなり、前半は3バーディ、3ボギーのイーブンパー。後半は17、18番で連続ボギーをたたくなど、トータル4バーディ、6ボギーの73、スコアを二つ落として通算2アンダーの39位タイに後退した。

 一方の松山英樹は、インスタートの前半を11番のボギーだけの1オーバーで回ると、後半の3番から3連続バーディ、8番はボギーで、3バーディ、2ボギーの72でホイールアウト。一つ伸ばして通算4アンダーとしたが、順位は初日の13位タイから16位タイに落とした。

 この日、4連続バーディを含む7バーディ、1ボギーの65で回ったディフェンディングチャンピオンのアダム・スコットが、通算8アンダーで初日の32位タイから一気に首位に浮上。同じく首位にキャメロン・トリンゲールが並んだ。

 初日102位と出遅れたロリー・マキロイ(北アイルランド)は、6バーディ、ノーボギーの65をマーク、通算3アンダーの27位タイに浮上。

 単独首位でスタートしたボー・バンペルトは71と伸ばせずに、通算6アンダーの6位タイに後退、アメリカ期待の若手ジョーダン・スピースは通算2アンダーの39位タイ、リッキー・ファウラーは通算1アンダーの50位タイで決勝ラウンドに進んだ。

 また、前週のレギュラーツアー最終戦で優勝し、プレーオフ出場となったカミロ・ビジェガス(コロンビア)は通算6オーバーで予選落ちとなった。

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