近藤共弘 ドローとフェードの打ち分けは簡単ですよ!

ParOn.(パーオン) / 2014年8月25日 19時59分

フェードとドローの打ち分けについて解説する近藤共弘

 話題の新ブランド〈ブリヂストンゴルフ〉のニュードライバーを試打、フィッティングできる「ブリヂストン クラブフィッティングスタジオ江坂」が、大阪府吹田市の江坂ゴルフセンター内にオープンした。

 独自の次世代フィッティング技術を生かし、ゴルファーのスイングにマッチするヘッドとシャフトの組み合わせを提案。弾道測定器による解析はもちろん、距離約300ヤードの広々としたドライビングレンジで弾道を確認しながらフィッティングできるのが特徴だ。

 8月24日のオープニングイベントには、ブリヂストンスポーツ契約の近藤共弘が来場し、ワンポイントレッスン会やサイン&写真撮影会に参加した。近藤は、

「今季前半戦はスイングを変えながらの戦いでした。優勝こそできていませんが、予選落ちは1回だけ。全英オープンにも出られましたし、流れはよかったです。〈ブリヂストンゴルフ〉の新しいクラブもいい感じなので、優勝を狙っていきます」

 と今季初優勝へ向けて気合十分。今週のアールズエバーラスティングKBCオーガスタ(8月28~31日、福岡県・芥屋GC)から活躍が期待できそうだ。さらに、
「スイングを変えることも大事ですけど、クラブを換えることで思い描いた弾道が打てれば一番いいですよ。みなさんもこのスタジオでフィッティングして、自分に合ったクラブを見つけてください!」

 とフィッティングサービスをしっかりPR。また、ファンからドローボールとフェードボールの打ち分けについて質問されると、

「スイングは変えずに、アドレスやボール位置で打ち分けるのが簡単です。例えば、ドローを打ちたいときは、まずフェースの向きを目標方向に真っすぐセットして、その向きを変えずにスタンスを少し右方向に向ける。あとは、いつもどおりスイングすればドローが打てます。フェードはその逆で、フェース向きは目標方向、スタンスの向きを少し左に向けて同じように振るだけ。これで打ち分けられますよ」

 と説明し、デモンストレーションショットを披露。集まったファンを楽しませた。

「ブリヂストン クラブフィッティングスタジオ江坂」の営業時間は10時~20時(最終受付19時、TEL080-7859-5061)で、フィッティングは予約制。9月18日まではお試し期間として、フィッティングの通常料金が3000円のところ無料になるので、興味のある方はお試しあれ。

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