横峯さくら ケガと向き合ってプレーしていきます

ParOn.(パーオン) / 2014年8月28日 18時49分

ケガと向き合い、強行出場を選択した横峯さくら ニトリレディス(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ニトリレディス(8月29~31日、北海道・恵庭CC、6522ヤード、パー72)

 NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで右肩に痛みを訴え棄権、CAT Ladiesを欠場した横峯さくらが、ツアーに復帰し、プロアマ戦をプレーした。

「病院では“休ませれば痛みはなくなる”とのことだったので、先週休みをとりましたが、だいぶよくなったかな、と思ったら、それほどよくなってはいません」

 と、まだ痛みは取れていないことを報告した。医師からは肩の筋肉が衰えてきているところをトレーニングで鍛えつつ、リハビリのように動かしていくことを勧められたという。

 先週は、クラブはまったく握らずに過ごし、月、火曜日と50球打ったところ、痛みがまだあったので今大会の出場も悩んだが、これ以上休んでもまたゴルフを再開すれば痛みが出るだろうと、強行出場を選んだという横峯。

「NEC軽井沢72では、テークバックをとるのも痛みがありました。今はインパクトやフィニッシュを取るときに痛みがあります。治る、治らないで考えるのではなく、痛みはあるものとして、このケガと向き合っていくしかないのかな」

 と、その理由を語った。

 11年のプロ生活で、大きなケガはしたことがなかった横峯。初めてともいえるピンチに果たしてどう向き合っていくのだろうか。

文・武井真子

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