松山英樹が65位、石川遼は最下位と出遅れる

ParOn.(パーオン) / 2014年8月30日 9時47分

プレーオフに入ってから調子が今一つ上がらず、第2戦の初日も26位タイで終えたロリー・マキロイ ドイツ銀行選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ドイツ銀行選手権(8月29日~9月1日、米国マサチューセッツ州・TPCボストン、7216ヤード、パー71)

 現地時間29日、フェデックスカッププレーオフ第2戦のドイツ銀行選手権が開催。初日は松山英樹が2オーバーの65位タイ、石川遼は78をたたき7オーバーの93位タイで最下位と出遅れた。首位は8アンダーのライアン・パーマー。

 松山英樹は1番バーディでスタートしたが、続く2番、3番で連続ボギーをたたくと、8、9番でも連続ボギーで前半3オーバー。後半は、12番、14番でバーディを奪い、1オーバーまで戻したが、最終18番のボギーで、2オーバーの73でホールアウト。初日は65位タイと出遅れた。

 一方の石川遼は1番をボギースタート、3番でバーディを奪ったものの、続く4番ダブルボギー、さらに6番ボギーで3オーバー。9番のバーディで一つ戻して前半を終え、後半に入ると11番ボギー、12番パー4ではダブルパーの8をたたくなど崩れて、7オーバーの78。最下位の98位と大きく出遅れた。第3戦の上位70名に残るためには、2日目以降、順位を上げていく必要がある。

 ライアン・パーマーがインの10番をボギースタートとしたが、続く11番、12番で連続バーディを奪うと勢いに乗って、16番から4連続バーディで前半を5アンダーで折り返すと、後半は3バーディ、ノーボギーで回り63をマーク。8アンダーで単独首位に立った。

 ジョーダン・スピースが、インスタートの10番をダブルボギーとしたが、そこから1イーグル、4バーディと伸ばし、4アンダーの67でホールアウト。4打差の6位タイにつけている。

 2012年大会の優勝者でもあるロリー・マキロイ(北アイルランド)は、5バーディ、4ボギーの70で回り、1アンダーの26位タイ、ディフェンディングチャンピオンのヘンリク・ステンソン(スウェーデン)も同じく26位タイに並んでいる。

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