宮里藍が26位に浮上、美香47位、上原は56位、有村、野村は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年8月30日 12時13分

4連続バーディをマークするなど67で回って26位タイに浮上した宮里藍 ポートランドクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ポートランドクラシック(8月28~31日、米国オレゴン州・コロンビアエッジウォーターCC、6476ヤード、パー72)

 現地時間29日に行われた大会2日目。金 寅敬(韓国)が12アンダーで単独首位をキープ。宮里藍が67をマークして通算4アンダーの26位タイに浮上した。宮里美香は1アンダーの47位タイ、上原彩子はイーブンパーの56位タイに順位を上げて予選突破。有村智恵と野村敏京は2オーバーで、1打及ばずに予選落ちとなった。

 1オーバー77位の宮里藍は、インスタートの11番、12番で連続バーディを奪うと、3バーディ、2ボギーでイーブンパーに戻して前半終了。後半に入ると5番からの4連続バーディで一気に伸ばし、5アンダーの67で回って、通算4アンダーの26位タイに浮上した。

 イーブンパー59位の宮里美香もインからスタートし、11番でバーディが先行。前半は2バーディ、1ボギー、通算1アンダーで後半へ。3番でボギーをたたくが、最終9番をバーディフィニッシュ。1アンダーの71でホールアウトし、通算1アンダーの47位タイに順位を上げた

 宮里藍同様、初日77位タイと出遅れた上原彩子は、インスタートの前半を1バーディ、1ダブルボギー、3ボギーで通算5オーバー。予選落ち確実の状況から後半は大爆発! 3番、4番の連続バーディで始まり、7番からの3連続バーディでフィニッシュ。前半4オーバー、後半は5アンダーの71でホールアウト。通算イーブンパーの56位タイに浮上して予選通過を果たした。

 一方、1オーバー77位タイでスタートした有村智恵は72とスコアを落とし、初日2オーバーと出遅れた野村敏京は72とスコアを伸ばせず、ともに通算2オーバーで1打及ばずに予選落ちとなった。

 初日65の6アンダーで首位に立った金 寅敬が7バーディ、2ボギーの67をマーク、通算12アンダーまで伸ばして、2位に3打差をつけた単独首位をキープした。

 2週連続優勝を目指す柳 簫然(韓国)が、通算8アンダーの5位タイに浮上。ディフェンディングチャンピオンのスーザン・ペテルセン(ノルウェー)は、通算6アンダーで10位タイにつけている。

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