松山英樹が44位に浮上、石川遼は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年8月31日 9時11分

69をマークして通算イーブンパーの44位タイで予選通過を果たした松山英樹 ドイツ銀行選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ドイツ銀行選手権(8月29日~9月1日、米国マサチューセッツ州・TPCボストン、7216ヤード、パー71)

 現地時間30日にプレーオフ第2戦の2日目が行われ、松山英樹は69で回って通算イーブンパーの44位タイに浮上。石川遼は71と伸ばせずに通算7オーバーで予選落ちを喫した。3つ伸ばしたジェイソン・デイ(オーストラリア)が通算8アンダーで、ライアン・パーマーと並んで首位に立った。

 2オーバー65位の松山英樹は、インスタートの11番、12番を連続ボギー。しかし15番、16番の連続バーディで取り戻すと、18番バーディ、後半に入って1番、2番と3連続バーディを奪い、通算1アンダーに浮上。続く3番と6番で痛恨のダブルボギーをたたいたものの、上がり3ホールを3連続バーディで締めくくり、69でホールアウト。二つスコアを伸ばして通算イーブンパーの44位タイに浮上した。

 一方、通算7オーバー最下位からのジャンプアップを狙った石川遼は、インスタートの10番でバーディが先行したものの、前半はバーディが続かず、2ボギーと一つ落とし、後半に入っても2バーディ、1ボギーでトータル71、スコアを伸ばせずに通算7オーバーのまま予選落ちとなった。現時点で次戦への出場は当落線上にあり、予選通過者の決勝ラウンドの結果待ちとなっている。

 初日首位に立ったライアン・パーマーは、5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの71とスコアを伸ばせなかったものの、通算8アンダーで首位をキープ。3打差の3位からスタートしたジェイソン・デイが、6バーディ、3ボギーの68をマークして、同じく通算8アンダーで首位に並んだ。

 マット・クーチャーとビリー・ホーシェルが、この日5つ伸ばして通算7アンダーの3位タイに並んでいる。ジョーダン・スピースは通算5アンダーの10位タイ、リッキー・ファウラーは通算3アンダーの17位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

 また、世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算3アンダーの17位タイにつけている。

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