C・カークが逆転優勝! R・マキロイ5位、松山英樹は57位に終わる

ParOn.(パーオン) / 2014年9月2日 8時58分

64、66と決勝ラウンドをノーボギーで回り、逆転優勝を果たしたクリス・カーク ドイツ銀行選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ドイツ銀行選手権(8月29日~9月1日、米国マサチューセッツ州・TPCボストン、7216ヤード、パー71)

 現地時間1日に行われたプレーオフ第2戦最終日。3位スタートのクリス・カークが通算15アンダーで逆転優勝。ロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算11アンダーの5位タイ、松山英樹は通算イーブンパーの57位タイに終わった。

 最終日、最終組の一つ前で回るロリー・マキロイとクリス・カーク。3日目に同じ64をマークし、10アンダーの3位タイに並んでスタートした。

 カークは3番、4番を連続バーディ、9番バーディで前半を3つ伸ばし、通算13アンダーで首位に並んだ。後半も13番、16番バーディと確実にスコアを伸ばして単独首位に立つと、ノーボギーの66でホールアウト。2位に2打差の通算15アンダーで逆転優勝、今季ザ・マッグラッドリークラシックに次ぐ2勝目、ツアー通算3勝目を挙げた。

 一方、マキロイは4番バーディでスタートしたが、続く5番、6番を連続ボギーと後退。すぐに7番、8番を連続バーディで取り戻して後半に期待がかかったが、10番、14番のボギーで優勝争いから脱落。終盤2バーディを奪ったものの、70でホールアウト。通算11アンダーの5位タイで大会を終えた。

 首位からスタートしたラッセル・ヘンリーは、3バーディ、2ボギーの70でスコアを一つしか伸ばせずに、通算13アンダーの2位タイに終わり、2位スタートのビリー・ホーシェルも3バーディ、1ボギーの69、通算13アンダーで同じく2位タイで終了。

 6バーディ、ノーボギーの65で回ったジェフ・オーグルビーが、同じく通算13アンダーの2位タイに入り、ディフェンディングチャンピオンのヘンリク・ステンソン(スウェーデン)は65をマークし、通算6アンダーの26位タイで大会を終えた。

 松山英樹は、4番でバーディが先行したが、7番ボギーで前半をイーブンで終えると、後半は10番から3連続ボギー、さらに14番でもボギーをたたき、最終18番をバーディフィニッシュとするが、2バーディ、5ボギーの74、3つスコアを落として通算イーブンパーの57位タイに終わった。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング