初日は谷口徹、丸山大輔が首位、池田勇太が2打差の5位

ParOn.(パーオン) / 2014年9月4日 17時50分

今季3度目の初日首位スタートとなった谷口徹、今度こそ今季初勝利となるか!? フジサンケイクラシック(2014)(1日目) 写真・村上航

フジサンケイクラシック(9月4~7日、山梨県・富士桜CC、7437ヤード、パー71)

 2005年に富士桜CCへコースを移してから10年目を迎えたフジサンケイクラシックが開催。初日は谷口徹とホールインワンを達成した丸山大輔が5アンダーで首位タイに並んだ。鈴木亨が5位タイ、藤田寛之、横尾要は8位タイと40歳オーバーのベテラン勢が健闘している。

 丸山大輔はインスタートの13番パー3でホールインワン達成すると、続く14番もバーディ、18番のボギーで前半は2アンダー。後半も3バーディ、ノーボギーとスコアを伸ばし、66でホールアウト。5アンダーの首位に立った。

 谷口徹は1番バーディスタートで前半を3バーディ、ノーボギー、後半も2バーディ、ノーボギーで66をマーク、5アンダーで丸山と並び首位で初日を終えた。

 プラヤド・マークセン(タイ)とH・W・リュー(韓国)が6バーディ、2ボギーの67で回り、4アンダーの3位タイに並んだ。

 池田勇太が4バーディ、1ボギーの68で回り、金 亨成(韓国)、鈴木亨と並んで3アンダーの5位タイ。2週連続優勝で一気に賞金ランキングトップを目指す藤田寛之は2アンダーで、近藤共弘、岩田寛、横尾要らと並んで8位タイ。

 1アンダーの19位タイに小平智、藤本佳則、高山忠洋ら8人、賞金ランキングトップの小田孔明はイーブンパーで、片山晋呉らと27位タイに並んでいる。

 手嶋多一は2オーバーの61位タイ、宮里優作は3オーバーの76位タイと出遅れている。

 なお、ジェイ・チョイ(米国)が9番ホール終了後(アウトスタート)、腰痛のため棄権した。

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