首位はS・H・キム、3位までを韓国勢が独占!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月5日 18時11分

難コース相手に64のベストスコアをマークし、8アンダーの単独首位に立ったS・H・キム フジサンケイクラシック(2014)(2日目) 写真・村上航

フジサンケイクラシック(9月4~7日、山梨県・富士桜CC、7437ヤード、パー71)

 大会2日目、S・H・キム(韓国)が通算8アンダーで単独首位に立った。2位の通算7アンダーにインヘ・ホ(同)とH・W・リュー(同)の二人と上位3名が韓国勢で占められた。通算5アンダーの4位に池田勇太。初日首位スタートの丸山大輔は5位タイ、谷口徹は30位タイに後退している。

 1アンダー19位からスタートしたS・H・キムは、前半の7番から3連続バーディ、後半も15番から4連続バーディで締めくくると、この日のベストスコア64をマークして、通算8アンダーで単独首位に立った。

 インヘ・ホは17番でイーグルを奪うなど、キムと同じ64をマーク。8バーディを奪って69で回ったH・W・リューと通算7アンダーの2位タイに並んだ。

 池田勇太が5バーディ、3ボギーの69で回り、首位に3打差の通算5アンダーで4位につけた。通算4アンダーの5位タイに、首位スタートの丸山大輔、岩田寛、アダム・ブランド(オーストラリア)の3人が並んでいる。

 初日、丸山と同じ首位の谷口徹は、1バーディ、6ボギーの76とスコアを落とし、通算イーブンパーの30位タイに後退。前週優勝の藤田寛之は、通算2アンダーの12位タイに後退している。

 賞金ランキングトップの小田孔明は、4バーディ、3ボギーの70で回り、一つスコアを伸ばして、通算イーブンパーの30位タイ。宮里優作はイーブンパーの71で通算3オーバーの60位タイでギリギリ予選通過を果たした。

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