【中間速報】インヘ・ホが首位浮上、池田勇太2位で前半終了

ParOn.(パーオン) / 2014年9月6日 14時4分

フジサンケイクラシック(9月4~7日、山梨県・富士桜CC、7437ヤード、パー71)

 大会3日目、最終組が前半を終了。インヘ・ホ(韓国)が通算8アンダーで単独首位に浮上した。3打差の5アンダー暫定2位に、池田勇太、岩田寛、プラヤド・マークセン(タイ)と首位スタートのS・H・キム(韓国)の4人が並んでいる。

 1打差2位スタートのインヘ・ホが、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで前半を終え、一つ伸ばして通算8アンダーで単独首位に立っている。

 首位でスタートした同じ最終組のS・H・キムは1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで前半を3つ落として通算5アンダーの暫定2位。ホと並んで2位スタートのH・W・リュー(韓国)は前半4つスコアを落とし、通算3アンダーの暫定8位タイに後退している。

 日本人トップの4位でスタートした池田勇太は、10番を終えて2バーディ、2ボギーで通算5アンダーのまま、暫定2位タイに浮上。同じく最終組の一つ前で回る岩田寛も5ンダーでプラヤド・マークセンとともに暫定2位タイに並んだ。

 通算4アンダーの暫定4位タイに、13番を終えた片岡大育と10番を終えた塚田好宣の二人。2週連続優勝を狙う藤田寛之が13番を終えて、通算3アンダーの暫定8位タイ、丸山大輔は10番を終えて通算1アンダーの暫定20位タイに大きく後退している。

 小田孔明は1ホールを残して通算1オーバーの31位タイで鈴木亨、小平智らと並んでいる。宮里優作はインスタートの1番を終えて通算3オーバーの50位タイ。

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