松山英樹15位に後退 首位はB・ホーシェル

ParOn.(パーオン) / 2014年9月7日 8時31分

この日7つというバーディラッシュにガッツポーズを見せるビリー・ホーシェル BMW選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

BMW選手権(9月4~7日、米国コロラド州・チェリーヒルズCC、7352ヤード、パー70)

 現地時間6日に行われたプレーオフ第3戦の3日目。松山英樹は71で回り、通算3アンダーの15位タイに後退した。3位スタートのビリー・ホーシェルが63をマークして、通算13アンダーで単独首位に浮上、セルジオ・ガルシア(スペイン)は二つスコアを落として通算6アンダーの6位、ロリー・マキロイ(北アイルランド)も72で通算4アンダーの10位タイに後退した。

 松山英樹は1番でボギーが先行、2番のバーディで戻すと、4番で二つ目のバーディ。このままま波に乗るかと思われたが、続く5番をボギー、さらに8番のボギーで前半は1オーバー。後半も1バーディ、1ボギーで回り71、通算3アンダーと一つスコアを落として、15位タイに後退した。

 ムービングサタデーで大きくスコアを伸ばしたのは、3位からスタートしたビリー・ホーシェル。1番、8番のバーディで前半を折り返すと、後半10番のバーディで勢いに乗り、14、15番、さらに上がり17、18番と二つの連続バーディで、ノーボギーの63をマーク。7つスコアを伸ばして、通算13アンダーの単独首位に立った。

 首位から出たセルジオ・ガルシアは72とスコアを二つ落として、通算6アンダーの6位に後退。また、ロリー・マキロイは12番パー3で、1メートルのパーパットを外すと、4パットをたたき、ダブルパーの6。これが響いて72、通算4アンダーの10位タイに後退した。

 2位にはライアン・パーマーの通算10アンダー。今季の全米オープンを制したマーティン・カイマー(ドイツ)とマスターズ覇者のバッバ・ワトソンが通算8アンダーの3位タイに並んだ。

 なお、フィル・ミケルソンが第3ラウンドを棄権し、フェデックスカップが始まった2007年からの最終戦連続出場は7年でストップした。キーガン・ブラッドリーも同じく第3ラウンドを棄権している。

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