首位はE・トレドとB・ファクソンに!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月7日 13時45分

ツアー2勝のE・トレドがトップタイに! ケベック選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images 写真・Getty Images

ケベック選手権(9月5~7日、カナダ・ラ・テンピートGC、7203ヤード、パー72)

 雨によりスタートが2時間遅れた2日目。初日、日本ツアーでシニア初勝利をつかんだチップ・べック(米国)がトップに立ったが、この日は本人の願いは叶わず雨が降り、スコアを伸ばすことができず、3オーバーの通算4アンダーでフィニッシュ。順位を23位タイに落とした。

 ベックに代わり、トップに立ったのはエステバン・トレド(メキシコ)とブラッド・ファクソン(米国)だ。トータルスコアは10アンダー。

「素晴らしいショットを打っていた。今日はフェアウエーとグリーンをとらえ、いいパットを打っていた。パットは絶好調のときのようだった。自信をつかみましたよ。ラウンド中、一度もリーダーズボードを見ていないのですが、キャディが1打差で首位にいることを教えてくれた。見当もつかなかった。これは明日、優勝しなければいけないということですね」

 というトレドと、首位を分けたファクソン。7バーディ、2ボギーの5アンダーで2日目を終えた。

「今日は安定していて、いいラウンドでした。自分自身に笑ってしまったよ。というのも、通常のラウンドでは私はフェアウエーをミスし、グリーンを外し、寄せてパーを取るゴルフ。でも、今日はティショットをフェアウエーに置き、グリーンをとらえ、1パットでバーディを決めたからです。今日は素晴らしいラウンドだった。そんなことを考え始めたとき、16番で悪いショットを打ってボギー。17番で3パットのボギー。しかし、18番は暗く、寒い中、素晴らしいバーディを決め、今日のラウンドを終えた。気温が急激に下がったけど、2日間連続で67でした」

 続く、通算8アンダーの3位にはローレン・ロバーツ、そして4位タイには同7アンダーで、ウェス・ショート・ジュニア.、ジェイ・ハース、スコット・シンプソン、そしてダフィー・ウォルドーフが並んでいる。

文・秋山義和

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