J・ルイテン、J・マクリーリーが暫定トップ!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月12日 11時30分

暫定トップに立った前年度覇者J・ルイテン KLMオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

KLMオープン(9月11~14日、オランダ・ケンネマーG&CC、6626ヤード、パー70)

 日没サスペンデッドとなった初日。65をマークし、18ホールを終えたのはディフェンディングチャンピオンであり、地元出身のユースト・ルイテン(オランダ)だ。内容は1イーグル、4バーディ、1ボギーの5アンダーだった。

「いつも65で回れれば気持ちがいいですよ。いいプレーで、一つもミスをしなかった。このコースではそれが重要なことであり、次のショットが打てるところにボールを置き、チャンスをつかむ。私にとって、とても安定したラウンドでした。何度もいいショットを打てました」

 そう暫定トップスタートを喜んだルイテン。そして、

「10番からの前半の1アンダーのプレーは悪くなかった。しかし、ピンに寄らなかっただけです。それからスコアを伸ばした6、7、8番でのバーディ、イーグル、そしてバーディでアドバンテージを稼いだ。数回バーディを取れれば、いいラウンドになるだろうと思っていましたが、7番のイーグルはおまけでしたよ。まだ初日です。だから我慢して、大きなミスをしなければチャンスが来ます。初日の今日はそれをしました」

 ルイテンと並び、暫定トップになったのはジェイミー・マクリーリー(スコットランド)。前半が3バーディ、1ボギーで、後半に入ると2番でイーグル、そして7番でバーディを奪い、5アンダーの65としたところで、初日は終了。残り2ホールは2日目に行う。

 そして4アンダーをマークしたゲリー・スタル(フランス)とエドアルド・モリナリ(イタリア)、そしてアンドレア・パバンが暫定3位タイに並んでいる。

文・秋山義和

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