【中間速報】午前組終了、鈴木愛が4打差で単独首位

ParOn.(パーオン) / 2014年9月12日 13時49分

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(9月11~14日、兵庫県・美奈木GC、6645ヤード、パー72)

 大会2日目、午前スタート組がホールアウト。多くの選手がメジャーの難コースに苦しむ中、鈴木愛が5つ伸ばし、通算7アンダーで単独首位に立った。暫定2位は、インスタートの15番を終えた李知姫(韓国)の通算3アンダー。

 ツアー2年目、20歳の鈴木愛は2アンダーの2位タイからスタート。1番でバーディ先行、5番もバーディで前半を二つ伸ばすと、後半は11番と、16、17番で連続バーディを奪い、ノーボギーの67をマーク。通算7アンダーまで伸ばして単独首位に立っている。

 ホールアウトした午前組では成田美寿々、申ジエ(韓国)が通算2アンダーの暫定3位タイ、ディフェンディングチャンピオンのイ ボミ(韓国)は3バーディ、3ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算1アンダーの暫定9位タイ。

 上田桃子が通算イーブンパーの暫定15位タイ、森田理香子と香妻琴乃はともに75と3つ落として、通算3オーバーの暫定36位タイに後退している。原江里菜は71と一つ伸ばして、同じく通算3オーバーの暫定36位タイ。

 午後スタート組では、暫定2位にインスタートの15番を終えた李知姫の通算3アンダー。初日首位の姜 秀衍(韓国)は5番を終えて一つ落とし、通算2アンダーの暫定3位タイに後退。

 インスタートの14番を終えた穴井詩、3番を終えた大江香織、インスタートの12番を終えた永井奈都が通算2アンダーの暫定3位タイに並んでいる。

 前週優勝の大山志保は、インスタート14番を終えて通算イーブンパーの15位タイにつけている。

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