【中間速報】前半終了、穴井詩が首位、上田桃子が2位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年9月13日 13時47分

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(9月11~14日、兵庫県・美奈木GC、6645ヤード、パー72)

 大会3日目、最終組が前半を終了。2位スタートの穴井詩が前半を2バーディ、1ボギーの通算4アンダーで終えて単独首位に立った。首位の鈴木愛は連続ダブルボギーをたたくなど、4つスコアを落として通算3アンダーの暫定2位に後退。3つ伸ばした上田桃子も通算3アンダーの暫定2位に並んでいる。

 7アンダー首位の鈴木愛はいきなり2番、3番の連続ダブルボギーでスタート。一気にスコアを4つ落とし、5番でようやくバーディを奪ったものの、9番ボギーで前半を終え、通算3アンダーの暫定2位に後退した。

 鈴木と同じ最終組2位スタートの穴井詩は、2番ボギーで先行したが、7番、9番をバーディで前半一つスコアを伸ばして、通算4アンダーの単独首位に立った。

 イーブンパーでスタートした上田桃子が、前半を3バーディ、1ボギーで終えると後半11番でバーディを奪い、通算3アンダーの暫定2位タイに浮上した。

 最終組で回る成田美寿々は1バーディ、1ボギーで前半を終えて通算2アンダー。12番を終えた大江香織と、9番を終えたイナリ、10番を終えた黄アルム、さらに12番を終えて3つ伸ばした李知姫の韓国勢とともに暫定4位グループに並んでいる。

 15番を終えた大山志保は通算イーブンパーで、9番を終えた申ジエ(韓国)らと並んで暫定9位タイ。

 原江里菜は16番、渡邉彩香は14番を終えて通算2オーバーの暫定16位タイ、香妻琴乃は16番を終えて通算4オーバーの暫定34位タイ、森田理香子も16番を終えて通算5オーバーの暫定38位タイにつけている。

 なお、賞金ランキング1位のイボミ(韓国)が10番終了後、一身上の都合により棄権している。

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