【コメント集】上田桃子「攻めるゴルフができなかった」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月14日 21時15分

丁寧にプレーしすぎて、持ち味である攻めのゴルフができなかった上田桃子 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(9月11~14日、兵庫県・美奈木GC、6645ヤード、パー72)

イナリ(2位タイ、6バーディ、2ボギーの68、通算4アンダー)
「今日はショットは普通だったんですけど、ロングパットがよく入ってくれたので、スコアにつながってくれましたね。パットの読みがよくていいリズムでプレーできたので、チャンスがきたなと。6アンダーまではいきたいなと思っていたんですけど……。後半に入って難しさを感じました。気持ちが入りすぎちゃったかなと思います」

申ジエ(2位タイ、6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの70、通算4アンダー)
「最後の18番で劇的なアプローチのバーディが取れてうれしかったし、4日間の最後の最後までみなさんを感動させるようなプレーができてうれしかったです。鈴木愛さんは、初優勝がこの大きなメジャー大会ですし、新人の選手が多くのベテランに囲まれている中で優勝したのはすごいことで、本当におめでとうと言いたいです。これからいろんなプレッシャーがかかってくると思うけど、メジャーチャンピオンらしくプレーして、もっといい選手になってほしいと思います」

上田桃子(7位タイ、2バーディ、4ボギーの74、通算1アンダー)
「今日はショットがひどすぎたので、丁寧にやりすぎたのもあるけど、そこでリズム感がなくなったのもあるので……。1番も取れなかったし、2番も取れなかった。苦しいのが続いてボギーが先行してしまった……。でも彼女(鈴木愛)はすごくいいプレー、いいゴルフをしてたので、今日は自分の日じゃなかったなと。持ち味の攻めるゴルフができなかったので、メジャーは4日間丁寧にやりながらも、攻めることが必要だなと改めて思いましたね」

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