池田勇太、本選の4日間はANAブルーで戦います!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月16日 18時13分

ホストプロとして万全の状態でANAオープンを迎える池田勇太 ANAオープン(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 前週から北海道入りし、万全の状態でANAオープンを迎えようという池田勇太。それもそのはず、今年からANAと正式にスポンサー契約を結んでおり、狙いは優勝しかない。しかも、開催コースの札幌GC輪厚Cとの相性もいいだけに、練習ラウンドでも気合いが入る。

「このコースはボールをどこに落とすか、きっちりイメージしてからアドレスに入らないと痛い目にあうからね」

 と、ティショットの落とし場所を確認しつつ、その付近にボールを落としていた。付近といったのは、予想地点を軽々と越えていくほど、ドライバーの飛距離が出ているのだ。アイアンでもピンに絡むショットが少なくなかったこともあり、終始にこやかだった池田。

「今日は赤のウエアだけど、本戦に入ったらブルーしか着ないよ」

 と、用意したウエアの色まで公表した。色鮮やかなANAブルーをアピールするためにも、テレビ中継のある週末は上位でプレーしたいところ。残念ながらこの日の練習ラウンドは、雷雨の影響があり、5ホールを終えたところで一時中断になった。再開まで2時間近く待つというアナウンスがクラブハウス内に流れたが、もともと9ホールしか回る予定じゃなかったため、再開を待たずにコースを後にしたが、裏を返せば、それだけ自信がある証拠だともいえる。

文・山西英希

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