石川遼は暫定14位、近藤共弘、小池一平、金亨成が首位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年9月18日 18時22分

首位に4打差の3アンダーで暫定14位タイとまずまずのスタートを切った石川遼 ANAオープン(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 ANAオープン初日は、降雨によるコースコンディション不良のため、1時間27分中断した影響で全選手ホールアウトできずに日没サスペンデッドとなった。石川遼はインスタートの7番を終えて3アンダーの暫定14位タイにつけている。7アンダーの65をマークした近藤共弘、小池一平、金亨成(韓国)の3人が首位に並んだ。

 優勝した長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント(7月3~6日)以来の日本ツアー参戦となった石川遼。先週はツアー外競技の片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権に出場したものの、1回戦で敗退し、消化不良で迎えた今大会。

 インの10番をバーディスタートした石川は、13番で二つ目のバーディ、15番でボギーをたたいたが、続く16番のバーディで前半を2アンダー。後半に入っても2番、5番と常にバーディが先行。5バーディ、2ボギーで7番までプレーを終えて日没サスペンデッドとなり、3アンダーの暫定14位タイにつけている。

 首位には、8バーディ、1ボギーの65で回った近藤共弘と、同じく65の自己ベストをマークした小池一平。そして、4連続バーディを含む、7バーディ、ノーボギーで回った金亨成の3人が並んでいる。

 6アンダーの暫定4位には、1イーグル、4バーディの66をマークした谷原秀人と、今季の日本ゴルフツアー選手権でホールアウト後の2罰打でプレーオフに進めず2位となった李尚熹(韓国)、東北福祉大学で谷原の後輩となるツアー2年目の塩見好輝の3人。

 続く5アンダーの暫定7位タイには、ディフェンディングチャンピオンの小田孔明、片山晋呉、塩見と大学同期の富村真治の3人が67でホールアウトしている。

 池田勇太は68で回り、4アンダーの暫定10位タイ。石川と同じ組の藤田寛之と岩田寛は、2ホールを残して1アンダーの暫定49位タイにつけている。

 明日は6時40分より、中断された第1ラウンドが再開し、全選手ホールアウト後に第2ラウンドが開始される。

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