宮瀬博文が1オーバーの70位タイ発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月19日 11時35分

70位タイ発進の宮瀬博文(写真は2010年の全英オープン初日) ISPSハンダウェールズオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ISPSハンダウェールズオープン(9月18~21日、ウェールズ・ケルティックマナーリゾート、7352ヤード、パー71)

 主催者推薦で出場した宮瀬博文はこの日、変則の11番からティオフし、いきなりバーディという幸先のいいスタートを切ったが、続く12番ではボギー。

 その後もやや出入りの激しいゴルフを展開し、18番を終えた時点で1オーバー。後半は少し落ち着いたラウンドをして1バーディ、1ボギーで回り、最終10番をホールアウトした時点で1オーバーだった。

 一方、先週に続いて首位発進だったのはユースト・ルイテンだ。宮瀬と同じく11番からスタートし、前半が6バーディ、1ボギー、後半を1ボギーの通算6バーディで初日を終えた。

「とてもうれしいです。初日に6アンダーで回れるのは気分がいい。最後のほうで何度かいいパットを決め、とても安定したラウンドでした。2、3打目でグリーンを外したのは1度だけで、残念なことにその17番はボギーをたたいた。16番のパットはたまたま入ったもの。100回打てば1つはカップに入るぐらいラッキーなパットでした。今日はとてもパッティングがよかった」

 続く2位タイには、5アンダーのアンドリュー・マッカーサー(スコットランド)と“飛ばし屋”ニコラス・コルサーツ(ベルギー)が並んでいる。特に、コルサーツがイーグルを奪った18番(613ヤード、パー5)のティショットで、477ヤードというビッグドライブを放ったことがこの日一番のニュースとなった

「とても満足しています。今日はすべてがかみ合ったようですね。18番は追い風だったので、ほかの選手が500ヤードドライブをしても驚かない状況でした。でも、自分のボールが飛んでいくのを見て、正直、飛びすぎだと思いましたが、ボールのある場所に着いたとき、キャディとボクは笑顔になったよ。このティショットは今までで一番飛んだと思う」

文・秋山義和

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