【中間速報】石川遼は4アンダー暫定16位、暫定首位は谷原秀人の10アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年9月19日 13時31分

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 大会2日目、早朝にサスペンデッドとなった第1ラウンドが再開され、全選手がホールアウト。上位の順位にほとんど変動もなく続けて第2ラウンドが開始された。大会ホストプロの石川遼は71でホールアウトし、4アンダーの暫定16位タイにつけている。

 3アンダーの14位でスタートした石川遼は、出だしの1番をバーディ、4番でボギーをたたくと続く5番はバーディ、さらに6番のボギーで前半はイーブン。後半は我慢のゴルフとなり、16番までパーを重ねると、17番でようやくバーディを奪い71でホールアウト。通算4アンダーで暫定16位タイとなった。

 4位スタートの谷原秀人が5バーディ、1ボギーの68で通算10アンダーまで伸ばし、暫定の首位に立った。

 初日首位に並んだ近藤共弘、小池一平、金亨成(韓国)の3人。小池は7番まで終えて、通算9アンダーの暫定2位タイ。近藤は74で回り、通算5アンダーの13位タイに後退。金は71でホールアウトし、通算8アンダーの暫定5位タイ。

 この日7バーディ、ノーボギーの65をマークした藤本佳則が通算9アンダーで、29位から一気に暫定2位に浮上した。宮本勝昌も1イーグル、4バーディ、1ボギーの67で回り、通算9アンダーで暫定2位に並んでいる。

 池田勇太は3バーディ、3ボギーの72でスコアを伸ばせずに通算3アンダーの暫定23位タイ。ディフェンディングチャンピオンの小田孔明は、3ボギー、1ダブルボギーの77と崩れ、通算イーブンパの暫定61位タイと大きく後退。

 藤田寛之は1バーディ、1ボギーの72とスコアを伸ばせずに通算2アンダーで、松村道央、深堀圭一郎、竹谷佳孝、重永亜斗夢らと並んで暫定30位タイ。

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