19歳の稲森佑貴が、プレーオフを制しプロ初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月19日 15時9分

seven dreamers challenge in Yonehara GC(9月18~19日、千葉県・米原GC、6780ヤード、パー72)

 19日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第12戦、seven dreamers challenge in Yonehara GCの最終日が行われ、通算12アンダーをマークした19歳の稲森佑貴が、和田章太郎とのプレーオフを制し。プロ3年目でツアー初優勝を果たした。

 トップと1打差の2位タイからスタートした稲森は、7バーディ、1ボギーの66をマーク。32位タイからスタートした和田は、9つのバーディを奪って、ベストスコアの63でラウンドし、優勝の行方は、二人によるプレーオフに持ち込まれた。

 18番(パー5)で行われたプレーオフ。ともに3オンでパッティング勝負となり、2パットのパーに終わった和田に対し、稲森は1パットで沈めてバーディとし、1ホール目で決着はついた。

 16歳で高校生プロとなった稲森は、今年のダンロップ・スリクソン福島オープンで2位タイに入るなど、注目株の一人。今後はレギュラーツアーでの活躍も期待したいところだ。

 また、通算11アンダーの3位に甲斐慎太郎、初日トップに立った北村晃一は、スコアを3つ伸ばしたものの、通算10アンダーで大槻智春、河合庄司とともに4位タイで終えた。

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