北田瑠衣が単独首位、1打差2位に成田美寿々ら4人

ParOn.(パーオン) / 2014年9月19日 16時14分

初日はノーボギーの6アンダーで単独首位に立った北田瑠衣 マンシングウェアレディース東海クラシック(2014)(1日目) 写真・村上航

マンシングウェアレディース東海クラシック(9月19~21日、愛知県・新南愛知CC美浜C、6375ヤード、パー72)

 大会初日は、北田瑠衣が6アンダーで単独首位に立った。1打差の2位に成田美寿々、葭葉ルミ、金ナリとイナリの韓国勢が並んだ。前年度優勝の横峯さくらは、大会ホステスプロの佐伯三貴と並んで2アンダーの13位タイにつけている。

 北田瑠衣が前半7番、8番の連続バーディで後半に入ると、10番で3連続バーディ、さらに12番、13番の連続バーディと15番でもバーディを奪い、ノーボギーの66をマークし、6アンダーで単独首位に立った。今季はアクサレディス宮崎の4位タイが最高でトップテンフィニッシュが3回。予選落ちも4試合連続を含む8回と決して本調子とはいえない北田が、2010年のTポイントレディス ゴルフトーナメント以来、4年半ぶりのツアー通算7勝目に向けて好スタートを切った。

 2戦連続2位で惜しくも今季4勝目を逃している成田美寿々は、5バーディ、ノーボギーの67で回り、首位に1打差の5アンダーで金ナリ(韓国)、葭葉ルミ、イナリ(韓国)と並んで2位タイにつけている。

 申ジエ(韓国)が5バーディ、1ボギーの68で4アンダーの6位タイ。上田桃子は5バーディ、2ボギーの69で回り、3アンダーの8位タイ。

 大会ホステスプロの佐伯三貴は、2バーディ、3ボギーの1オーバーで前半を終えると、後半は11番から3連続バーディを奪い70でホールアウト。2アンダーの13位タイで初日を終えた。

 同じ13位タイには、ディフェンディングチャンピオンの横峯さくら、渡邉彩香、全美貞(韓国)らとアマチュアの三浦桃香さん(日章学園高1年)、伊藤栞奈さん(千葉経済大学附属高3年)も並んでいる。

 前週の日本女子プロでツアー初優勝を挙げた鈴木愛は、1アンダーの28位タイ、森田理香子は2オーバーの69位タイと出遅れた。

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