谷原秀人が単独首位、石川遼は4アンダー19位

ParOn.(パーオン) / 2014年9月19日 18時8分

4位からスタートして68で回り、通算10アンダーで単独首位に立った谷原秀人 ANAオープン(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 大会2日目、谷原秀人が68をマークして通算10アンダーで単独首位に立った。通算9アンダーの2位には、この日のベストスコア65をマークした藤本佳則、首位スタートの小池一平、ベテラン宮本勝昌と李尚熹(韓国)の4人。ホストプロの石川遼は通算4アンダーの19位タイにつけている。

 大会ホストプロの石川遼は1番バーディスタートで、4番でボギーをたたくと続く5番はバーディ、さらに6番のボギーで前半はイーブン。後半は我慢のゴルフとなり、17番のバーディで71。通算4アンダーと一つスコアを伸ばしたが、19位タイに後退した。

 6アンダーの4位からスタートした谷原秀人が、5バーディ、1ボギーの68で回り、通算10アンダーの単独首位に立った。

 藤本佳則が7バーディ、ノーボギーの65と、この日のベストスコアを出して通算9アンダー、首位に1打差の2位タイにジャンプアップした。同じく2位タイに、首位スタートの小池一平、宮本勝昌、李尚熹が並んでいる。

 通算8アンダーの6位タイには、手嶋多一、上平栄道と首位でスタートした金亨成(韓国)の3人が並び、さらに1打差の通算7アンダー9位に、片山晋呉と海老根文博。

 首位タイの近藤共弘は、1バーディ、3ボギーの74と二つスコアを落として通算5アンダーの13位タイに後退した。

 谷原とともに4位スタートの塩見好輝は、74と伸ばせずに通算4アンダーで石川らと並んで19位タイ、池田勇太は通算3アンダーの25位タイに後退。

 ディフェンディングチャンピオンの小田孔明は77と崩れて、通算イーブンパーまでスコアを落としたが、54位タイでぎりぎり予選通過を果たした。

 フジサンケイクラシックでツアー初優勝を果たした岩田寛は、通算1オーバーで予選落ちとなった。宮里優作も通算2オーバーで予選落ち。

 なお、尾崎将司が2ラウンドスタート前に腰痛のため、ジェイ・チョイ(米国)が3番H終了後(インスタート)、腰痛のため、それぞれ棄権となった。

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