【中間速報】石川遼は暫定35位に後退、首位は谷原秀人、藤本佳則、李尚熹の3人

ParOn.(パーオン) / 2014年9月20日 12時32分

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 大会3日目。最終組が前半を終え、大会ホストプロの石川遼は13番を終えて通算4アンダーの暫定35位タイに後退。谷原秀人、藤本佳則、李尚熹(韓国)の3人が通算12アンダーで首位に並んでいる。

 石川遼は1番ボギーでスタートすると4番もボギーとしたが、5番、7番の2バーディで前半をイーブン。後半は1バーディ、1ボギーで13番を終えて、通算4アンダーとスコアは変わらず、暫定35位タイに後退している。

 首位でスタートした谷原秀人は2バーディで前半を終えて、通算12アンダーで首位をキープ。同じ最終組の藤本佳則が3バーディを奪って、同じく通算12アンダーで暫定首位に並んだ。

 藤本と同じ2位スタートの李尚熹(韓国)も前半を3バーディで通算12アンダーの暫定首位タイにつけた。

 通算11アンダーの暫定4位には、10番を終えた小池一平。藤田寛之が2番から6連続バーディを奪うなど、インスタートの8番を終えて通算10アンダーの暫定5位タイに浮上している。

 池田勇太は9番でイーグルを奪い、15番を終えて通算8アンダーの暫定12位タイ。昨年度優勝の小田孔明はインスタートの2番を終えて、通算1オーバーの62位タイに沈んでいる。

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