宮瀬博文は予選落ち、首位はS・ローリー!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月20日 14時14分

宮瀬博文は予選落ちに!(写真は2004年フェデックスセントジュードクラシック) ISPSハンダウェールズオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ISPSハンダウェールズオープン(9月18~21日、ウェールズ・ケルティックマナーリゾート、7352ヤード、パー71)

 3打差で泣いた。1オーバーの70位タイでスタートした宮瀬博文は、この日も変則の11番からティオフし、ボギー、ダブルボギー、ボギーと出だし3ホールでいきなりつまずいた。

 その後、15、17番でバーディを奪い、立て直しを図るが、再び18番でもボギーにし、トータル4オーバー。後半に入ると今度はボギーをたたかない代わりに、バーディもないというパープレーが最終10番まで続き、終わってみれば、3オーバーの通算4オーバーの93位タイで予選落ちを喫した。

 一方、この日首位に立ったのはシェーン・ローリー(アイルランド)だ。6バーディ、ノーボギーでトータル9アンダーをマークした。

「このコースでこんなにいいプレーをしたのは、今まで一度もありません。2日目終了後、首位に立っていることはとても気分がいい。まだまだ試合は続きますが、今週末がとても楽しみです」

 そんなローリーを追うのが、初日首位発進をしたユースト・ルイテン(オランダ)と、前日18番のビッグドライブが話題となったニコラス・コルサーツ(ベルギー)だ。

「昨晩の雨でグリーンがとても軟らかくなっていて、今日は難しかった。ピン位置がグリーン後方だったので、7番アイアンで打っても4、5ヤードバックスピンで戻ってきてしまった。グリーン奥に突っ込むときは大変でした」

 と、ルイテンは今日のプレーを振り返った。続いて、コルサーツもこう語る。

「とても気分よくスタートしました。しかし、中盤でくだらないミスを2度した。その2回のボギー(10、11番)は簡単に避けることができた。そして残りのホールで何度もカップをかすめたけど、最後でイーグルを奪えたのはいい結果でした」

 続く、4位タイには通算7アンダーのトンチャイ・ジェイディー(タイ)と、エドアルド・モリナリ(イタリア)が並んでいる。

文・秋山義和

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング