柏原明日架、堀琴音は12位タイ発進 山里愛ら、首位タイが6人と大混戦

ParOn.(パーオン) / 2014年9月20日 16時53分

開催地・岡山県にある地元企業と所属契約を結んでいる山里愛が首位発進 山陽新聞レディースカップ(2014)(1日目) 写真・LPGA

山陽新聞レディースカップ(9月20~21日、岡山県・東児が丘マリンヒルズGC、6289ヤード、パー72)

 20日、LPGAステップ・アップ・ツアー第9戦、山陽新聞レディースカップ初日が行われ、鎌田ヒロミ、小林咲里奈、槇谷香、山里愛、山下乃子、横山三和子の6人が4アンダーをマークし、トップタイで並んだ。

 ルーキーの柏原明日架、堀琴音は、トップから2打差の2アンダー、12位タイ発進。香妻琴乃はイーブンパーの34位タイ、うどん県レディース金陵杯を制している西木裕紀子は、4オーバーの79位タイと出遅れた。

主な選手のコメント
山里愛(1位タイ、4アンダー)
「ショットの調子は良いし、徐々にグリーンの速さをつかむことができました。プロになって初めて出た試合ですし、思い入れのある大会で良いスタートができてうれしいです。明日は初めての優勝争いなので緊張すると思うけど、今日みたいに頑張って伸ばしていきたい」

小林咲里奈(1位タイ、4アンダー)
「練習ラウンドからグリーンが柔らかかったので、今日はピンをデッドに攻めました。(同期の)鈴木愛ちゃんの優勝は刺激になったし、レギュラーツアーを身近に感じました。明日は初めての優勝争いなのでどうなるか分からないけど、目の前の一打に集中して頑張ります」

横山三和子(1位タイ、4アンダー)
「新しいドライバーに変えたおかげでティショットが良くなって、今日はほとんどフェアウエーキープできました。セカンドショットを良いところから打てたので流れが良くなりました。明日は余計なことを考えずに、一球入魂でいきます。目指すは“頂点”です」

山下乃子(1位タイ、4アンダー)
「攻められるホールで攻めて、ピンチの時には長いパーパットが入ってくれてメリハリのあるラウンドでした。ステップで優勝することが今シーズンの目標で、これまでは優勝を意識しないようにと抑え気味だったけど、良い位置なので明日は抑えずにやってみようと思います」

槇谷香(1位タイ、4アンダー)
「今日は2ホール目でバーディが獲れて気持ち的に楽になったので、結果が付いてきてくれたと思います。明日は緊張すると思うけど、今年は楽しくゴルフすることを心掛けているので、しっかり気持ちをコントロールしていきたいです」

鎌田ヒロミ(1位タイ、4アンダー)
「今日はショットもパットも良かったです。(同期の)鈴木愛ちゃんの優勝はうれしかったし、感激しました。明日も仲の良い同期が上位にいるので楽しみです。2日目に打ってしまうことが多いので、明日こそ、そのジンクスを無くしたいです」

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