加瀬秀樹が32位、井戸木鴻樹64位に後退!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月21日 15時53分

スコアを伸ばしたものの、順位を下げた加瀬秀樹(※写真は2005年ザ・ビザダイナスティカップ) パシフィックリンクスハワイ選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

パシフィックリンクスハワイ選手権(9月19~21日、米国ハワイ州・カポレイGC、7001ヤード、パー72)

 日本人選手にとっては厳しい1日だった。

 初日3アンダーの28位タイで回った加瀬秀樹は、1、2番と連続バーディを奪い、幸先のいいスタートを切った。その後はパープレーが続き、前半最後の9番で再びバーディ奪取し、スコアを3つ伸ばして通算6アンダーで折り返した。

 後半に入り、さらにスコアを伸ばしたい加瀬は、10番でボギーといきなりつまずいたが、その後は立て直し、3連続パーの後の14番でバーディを奪い、いい形で迎えた上がり3ホール。16番でボギーをたたいて悪い流れになりそうだったが、続く17番パー5でイーグルを奪い、そのまま18番をホールアウト。4アンダーのトータル7アンダーで32位タイとなり、前日よりやや順位を落とした。

 一方、井戸木鴻樹は初日をイーブンパーの63位タイ。この日は1番ホールでバーディを奪い、3番でボギーをたたくものの、7番で再びバーディとし1アンダーでハーフターン。後半は出だし3ホールをパープレーとした後、13番でボギーをたたいたが、14番でバーディ、そして17番でもバーディを奪い、通算2アンダーでフィニッシュした。順位は1つ下げて64位タイだった。

 この日、首位に躍り出たのはフレッド・ファンク(米国)とポール・ゴイドス。ファンクは10アンダーの62をマークし、ゴイドスも9アンダーの63をたたき出して、通算15アンダーでトップに並んだ。

 続く、3位タイの同13アンダーには、首位の二人を上回る11アンダーの61をマークしたコーリー・ペイビン(米国)と、ビージェイ・シン(フィジー)。

文・秋山義和

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