【コメント集】藤田寛之「途中から宮本(勝昌)の優勝争いが気になっちゃいました(笑)」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月21日 18時51分

優勝を狙ったがショットもパットもピリッとしなかったという藤田寛之 ANAオープン(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

藤本佳則(3位タイ 5バーディ、1ボギーの68、通算16アンダー)
「風のジャッジやグリーンの読みのミスとか結構あって、仕方ないです。ショットはよくもなく悪くもなく、これが一杯一杯。優勝争いの回数をもっと増やしていければ、チャンスをつかめると思います」

金 亨成(3位タイ、6バーディ、2ボギーの68、通算16アンダー)
「う~ん、今日はホントに惜しかった。朝からすごく調子もよかったので、8番まではいけるかなと思っていました。9番(パー5)の2打目を左にいってしまってボギー。9番でバーディ取れれば……。調子がいいので、いつもの僕のプレーができれば、来週もチャンスはあると思います」

梁 津萬(3位タイ、7バーディ、2ボギーの67、通算16アンダー)
「前半の9ホール(3バーディ、2ボギー)は、出入りが激しいゴルフでしたが、後半はショットもパットもよくて、自分なりのベストを尽くしました。ただ、17、18番はチャンスを逃しましたね」

増田伸洋(7位、3バーディ、1ボギーの70、通算14アンダー)
「(最終組二人の)伸ばし合いについていけなかったけど、久しぶりの最終組は楽しかったです。前半1つパットが入っていたら面白かったんですけどね。でも、違和感のあったショットも後半よくなったので、来週以降頑張ります」

藤田寛之(8位タイ、4バーディ、2ボギーの70、通算13アンダー)
「相変わらずよくなかったですね。後半の2つのパー5でボギーたたいていてたらダメですね。ショットもパットもピリッとしなかった。優勝のチャンスもあると思っていましたが、みんながスコアを伸ばしているので、伸ばし続けるしかないと思って、12番(パー5)のボギーは痛かったですね。途中から宮本(勝昌)の優勝争いが気になっちゃいましたね(笑)」

@片岡尚之さん(57位タイ、3バーディ、6ボギーの75、通算イーブンパー)※ベストアマ
「初日、2日目は体力もありいいショットも出たのですが、3、4日目はいいショットがなかなか出ず悔しいです。プロの方とはまだまだ差があるので、経験してプロの試合でも優勝争いできるようになりたいです」

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