【中間速報】石川遼は1オーバー暫定40位、藤田寛之とS・K・ホが暫定首位

ParOn.(パーオン) / 2014年9月25日 13時4分

アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(9月25~28日、茨城県・大利根CC西C、7117ヤード、パー71)

 アジアンツアーとの共催で行われ、アジアナンバーワンを決める今大会。初日は午前スタートの石川遼が1オーバーでホールアウトし、暫定40位タイにつけている。3アンダーで回った藤田寛之とS・K・ホ(韓国)が暫定首位に並んでいる。

 10月開幕の米ツアー新シーズンに向け、渡米前の国内最後の試合となった石川遼。インスタートの14番から3連続ボギーと苦しい立ち上がりとなったが、18番で初バーディとし、2オーバーで前半を終えると、後半は2バーディ、1ボギーで回って72。1オーバーの暫定40位タイにつけている。

 大会ホストプロでディフェンディングチャンピオン(2013年アジアパシフィック・パナソニックオープン優勝)の川村昌弘は、中盤までに4オーバーと落としたが、上がり4ホールで4連続バーディを奪い、5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの72、同組で回った石川と同じく暫定40位タイ。

 藤田寛之3バーディ、ノーボギーの68で回り、3アンダーで暫定首位。S・K・ホも3アンダーの68をマークして暫定首位に並んでいる。

 2アンダーの暫定3位タイには、69で回ったスコット・ヘンド(インド)とデービッド・リプスキ(米国)と並んで、インスタートの6番を終えた富村真治ら6人。

 宮本勝昌が2バーディ、1ボギーの70で回り、同じく70の岩田寛らと並んで1アンダーの暫定9位グループ。片山晋呉、宮里優作はイーブンパーの71で回り、暫定20位タイに並んでいる。

 賞金ランキング1位の小田孔明は3バーディ、4ボギーの72、1オーバーで、1ホール残している池田勇太と並び、暫定40位グループにつけている。

ParOn.(パーオン)

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